庄内産品を使っての地産地消メニュー

20120229厨房

「地産地消」とは、わたしたちの身近なところで生産されたもの(地産)を食べること(地消)を言います。 逆に言えば、私たちが食べているもの(地消)は身近な地域で生産していく(地産)ということを意味します。
日本人が必要とする食料のうち、国内で自給できる量は40%しかありません。その他は外国からの輸入に頼っています。今後世界人口が増え続けていけば、いつまでも輸入に頼っていくことはできなくなります。農業・農村の果たす役割について、私たち一人ひとりが理解し、支えていくことにより、農業県に住んでいる恵みを受けることができるのです。

当院の地産地消メニュー

2017年7月20日 夏バテ対策メニュー

↓スタミナサラダうどん 豆乳ごまだれ

↓スパイシーひりゅうず

↓夏野菜の和風ラタトュイユ

↓メロンのゼリー

2016年6月24日 旬の食材を使った和風献立

P1080860

↓あじの蒲焼き丼
P1080862

↓なすの冷製トマトあん
P1080866

↓玉こん煮
P1080873

↓和風トライフル
P1080884

↓旬の青菜の清まし汁
P1080868

2015年10月2日 パスタランチ 献立

P1080191

↓春菊ときのこのスパゲッティ
P1080193

↓しょうが焼き風サラダ
P1080201

↓洋梨のゼリータルト
P1080209

2015年8月28日 和風膳 献立

P1080034

↓枝豆ご飯
P1080028

↓庄内産鯛のしゃぶしゃぶ
P1080030

↓三井産鶏肉と茄子のピリ辛揚げ煮
P1080032

↓ずんだ生クリーム大福
P1080025

↓滝川豆腐(お吸い物)
P1080027

2015年7月10日 旬の食材を使ったイタリアンランチ

P1070982

↓旬なイカのトマトスパゲッティー
P1070988

↓夏野菜のハーブチキンサラダ・甘酒オレンジドレッシング
P1070990

↓メロンパンナコッタ
P1070977

県産農産品のメリット

安全・安心

どこでどういう風に作られたかわからない農産物よりも県内で作られたものの方が安心して食べることができます。

栄養満点

山形県は昼と夜の気温差が激しいので、ここで作られる野菜や果物は光合成で作られた栄養分は詰まっています。

やさしい

私たちが住む土地にはその地域や環境に適した農作物が育ちます。私たちと成長を共にした水と空気で育った農産物を食すことは体にやさしいのです。

おいしい

遠くから時間を掛けて運ばれるよりも、県内で採れた野菜や果物の方が新鮮。旬の農産物を最も良い状態で食べることができます。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

トラックバックURL