産科医療補償制度について

当院は産科医療補償制度に加入しています。

平成21年1月1日以降の分娩を対象に産科医療補償制度(無過失補償制度)という制度が スタートします。
当院ではこの制度に加入しており、分娩する皆様にはこの制度への登録が 必要となります。
簡単に制度の要点をQ&Aとしてまとめましたのでご理解いただき、 登録証へのご記入にご協力下さい。

Q:産科医療保障制度とは?

A:この制度に加入している分娩機関で平成21年1月1日以降 お産をするとお産に関連して発症した重度脳性まひの赤ちゃんと その家族の経済的補償を受けることができます。

Q:必ず加入しなければいけないの?

A:全員に加入していただきます。 加入していないと万一の場合補償金が支払われません。

Q:掛金は誰が支払うの?

A:当院が保険料として患者様から3万円頂いた上で支払います。
この制度が始まる平成21年1月1日より出産育児一時金が この制度の掛金のために35万円から38万円になりますので 実質患者さんのご負担にはなりません。
※平成21年10月1日より42万円に変更されました。

Q:補償金はいくら?

A:総額3,000万円が支払われます。
※詳しい補償対象、支払方法については下記リンクを参照ください。

Q:手続きはどうするの?

A:安定期を迎える5ヶ月ごろに「産科医療補償制度登録証」 をお渡ししますので記入して頂きます。
登録証は母子手帳に入れて最低5年間は大切に保管して下さい。

参考:財団法人日本医療機能評価機構:産科医療補償制度

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